全四十二巻の完結巻。ブウの体内から仲間を救い出した悟空とベジータだったが、最も純粋で凶暴な魔人ブウが地球そのものを吹き飛ばす。最後の望みは全人類の気を集めた元気玉。十年後、武道会に現れた少年ウーブと悟空は拳を交わし、新たな弟子として山へ連れ立つ。これが鳥山明『ドラゴンボール』四十二巻本編の終わりである。