ポタラで融合したベジットは超サイヤ人となり、超ブウを玩具のように完全に圧倒する。吸収を利用して体内へ潜り込むと融合は解け、悟空とベジータは仲間の救出に走る。消化液の海と無数の繭が待つ体内は、融合では測れない迷宮である。善のブウと本体を巡る体内戦が、悟空たちの息を途切れさせる。息もつかせぬ緊迫の第33巻。
ドラゴンボール(Dragon Ball) 33巻 raw・ネタバレ
ドラゴンボール 33巻
少年 / ジャンプ / 集英社
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内容紹介
ドラゴンボール 33巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
ベジットは超ブウを玩具のように転がした末、わざと吸収されて体内へ入る。体内でポタラの効果が切れ、悟空とベジータは元の姿に戻る。消化液と奇妙な空間の奥で、吸収された悟飯、ピッコロ、悟天、トランクスを見つけ、繭から救い出す。超ブウの力は吸収分が剥がれて急落するが、奥へ進むとかつての善のブウが閉じ込められていた。ベジータはそれを引き抜けばブウが純粋な悪へ戻ると悟りつつ、元凶を断つために手を伸ばす。吸収された仲間の声が遠く響き、体内の均衡が崩れて超ブウの形そのものが崩壊し始める。悟空は脱出を急ぐが、最も危険な核が目覚めかけている。ポタラは二度と使えず、退路は体内の出口だけが残されていた。もう逃げ場はない。
基本情報
| 著者 | 鳥山明 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 1992-12-26 |
| 33巻 | 33巻 |
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