封印が解け、ぷにぷにの体にトボけた顔の魔人ブウが復活する。見た目に反して放たれる力は絶大で、全力の悟飯も界王神も歯が立たない。無邪気な破壊が地球を覆い始め、誰の命令も届かなくなる。自らの慢心が復活を招いたと悟ったベジータは、家族を守るため単身で向かい、誇りと父としての愛を賭けた決死の一戦へ身を投げる第39巻。
ドラゴンボール(Dragon Ball) 39巻 raw・ネタバレ
ドラゴンボール 39巻
少年 / ジャンプ / 集英社
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内容紹介
ドラゴンボール 39巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
ブウは無邪気に破壊を撒き、悟飯を一撃で昏倒させ、界王神すら絶望させる。ダーブラはブウに吸収され、キビトもバビディも、もはやこの魔物を制御できない。悟空はベジータとの激闘で消耗し、止めに入る力を残していない。ベジータは眠る悟空を殴り倒し、トランクスとブルマに初めて抱きしめ別れを告げたのち、命と全エネルギーを爆発させる究極の自爆でブウの体を粉々にする。王子の最期は誇りと父の愛の証だった。だがブウは蒸気と肉片から再生し、決死の犠牲すら通用しない。地球最強の希望は、残された幼い戦士たちへと託されていく。魔人の笑い声だけが、廃墟となった街に長く残る。次に立つ希望は、まだ子供の悟天とトランクスだけだった。
基本情報
| 著者 | 鳥山明 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 1994-12-02 |
| 39巻 | 39巻 |
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